その1
カルテ
主訴・前回からの変化・施術内容・施術後の反応・次回確認することが、整理されて並びます。すべて、あとから編集できます。
- 主訴
- 右肩の張り/睡眠不足
- 施術内容
- 肩甲骨まわり・胸郭・首まわりの調整
- 施術後の反応
- 右肩を上げたときのつっぱり感が軽減
- 次回確認すること
- 出張中の肩・首の状態/睡眠/セルフケアの実施状況
一人サロンのための、施術者の第二の脳
施術中の会話を録音するだけ。前回つらかった場所も、交わした話も、次に聞くことも——お客さんごとに覚えておきます。だから施術のあいだは、記録も入力も気にせず、目の前の人に集中できる。終わるころには、カルテもフォローLINEの下書きもできています。
仮称「施術の記憶」・現在は準備中(β)です。
最後のお客様を見送ったあと、静かになった店内で、紙カルテを書きます。今日話したこと、施術したところ、次に確認したいこと。思い出しながら書いて、それからLINEの文面を考える。
そして次にそのお客様が来たとき——「前回、なにを話したっけ」。予約帳をめくっても、会話までは残っていません。
スマホのブラウザで完結します。特別な機械も、PCも、いりません。
今日の施術一覧、または顧客一覧から、これから施術する方をタップします。前回の要点も、その場で確認できます。
「施術記録を開始」をタップ。あとは、いつも通り会話しながら施術するだけ。画面には経過時間と停止ボタンだけを大きく表示します。
施術が終わったら停止。数分のうちに、カルテ・LINEの下書き・次回ブリーフができあがります。あとは目を通して、直して、保存するだけ。
その1
主訴・前回からの変化・施術内容・施術後の反応・次回確認することが、整理されて並びます。すべて、あとから編集できます。
その2
丁寧すぎず、あなたの言葉づかいに近い文面を用意します。送る前に必ず自分で読んで、直せます。ワンタップでコピーして、いつものLINEに貼るだけ。
田中さん、本日はありがとうございました。
今日は右肩まわりの張りに対して、肩甲骨まわりと首・胸まわりを中心に整えました。施術後は、肩を上げたときのつっぱり感が少し軽くなっていましたね。
出張が続く時期とのことなので、同じ姿勢が長く続いた後は、無理のない範囲で肩をゆっくり動かしてみてください。痛みが強いときは無理をせず、また次回状態を見ながら整えていきましょう。
本日はありがとうございました。
その3
次にそのお客様を開いたとき、いちばん上に前回の要点が出ます。読めば、前回の続きから自然に話しはじめられます。
田中 花子さん|前回の要点
今回は:右肩・首の状態、睡眠、出張中のセルフケアの実施状況を確認
安心して使っていただけるよう、記録の扱いは慎重に設計しています。
録音した音声は、カルテを作ったあと自動で削除します(既定は24時間後)。音声そのものを、ずっと持ち続けることはありません。
作るのは「下書き」だけです。自動で送信することはありません。読んで、直して、いつも通りご自身の手で送っていただきます。
病名を出したり、治療を判断したりはしません。あくまで、施術の記録とフォローの下書きを助ける道具です。
お客様ごとに録音への同意状態を残せます。「今回は録音しない」も、その場で選べます。希望されない方も、いつも通り施術を受けられます。
整体・治療院・リラクゼーション・美容サロンを、一人で運営されている方。紙カルテ・LINE・予約帳を併用していて、PC作業はできれば増やしたくない。閉店後のカルテとフォローLINEに時間を取られていて、「前回なにを話したか」をもっと自然に思い出したい——そんな施術者のためのものです。
準備が整ったら、いちばんにご案内します。ご興味があれば、メールアドレスをお預けください。