一人サロンのための、施術者の第二の脳

お客さんのことは、覚えておくあなたは、施術に集中する

施術中の会話を録音するだけ。前回つらかった場所も、交わした話も、次に聞くことも——お客さんごとに覚えておきます。だから施術のあいだは、記録も入力も気にせず、目の前の人に集中できる。終わるころには、カルテもフォローLINEの下書きもできています。

仮称「施術の記憶」・現在は準備中(β)です。

閉店後の、あの時間。

最後のお客様を見送ったあと、静かになった店内で、紙カルテを書きます。今日話したこと、施術したところ、次に確認したいこと。思い出しながら書いて、それからLINEの文面を考える。

そして次にそのお客様が来たとき——「前回、なにを話したっけ」。予約帳をめくっても、会話までは残っていません。

やることは、この流れだけ。

スマホのブラウザで完結します。特別な機械も、PCも、いりません。

  1. 1.0

    お客様を選ぶ

    今日の施術一覧、または顧客一覧から、これから施術する方をタップします。前回の要点も、その場で確認できます。

  2. 2.0

    録音をはじめる

    「施術記録を開始」をタップ。あとは、いつも通り会話しながら施術するだけ。画面には経過時間と停止ボタンだけを大きく表示します。

  3. 3.0

    録音を止める

    施術が終わったら停止。数分のうちに、カルテ・LINEの下書き・次回ブリーフができあがります。あとは目を通して、直して、保存するだけ。

終わったあと、この3つができています。

その1

カルテ

主訴・前回からの変化・施術内容・施術後の反応・次回確認することが、整理されて並びます。すべて、あとから編集できます。

主訴
右肩の張り/睡眠不足
施術内容
肩甲骨まわり・胸郭・首まわりの調整
施術後の反応
右肩を上げたときのつっぱり感が軽減
次回確認すること
出張中の肩・首の状態/睡眠/セルフケアの実施状況

その2

アフターフォローLINEの下書き

丁寧すぎず、あなたの言葉づかいに近い文面を用意します。送る前に必ず自分で読んで、直せます。ワンタップでコピーして、いつものLINEに貼るだけ。

生成された下書き(田中 花子さんの例)

田中さん、本日はありがとうございました。

今日は右肩まわりの張りに対して、肩甲骨まわりと首・胸まわりを中心に整えました。施術後は、肩を上げたときのつっぱり感が少し軽くなっていましたね。

出張が続く時期とのことなので、同じ姿勢が長く続いた後は、無理のない範囲で肩をゆっくり動かしてみてください。痛みが強いときは無理をせず、また次回状態を見ながら整えていきましょう。

本日はありがとうございました。

その3

次回来店ブリーフ

次にそのお客様を開いたとき、いちばん上に前回の要点が出ます。読めば、前回の続きから自然に話しはじめられます。

田中 花子さん|前回の要点

  • 右肩の張りと睡眠不足を相談
  • 肩甲骨周辺と胸まわりを中心に施術
  • 施術後、右肩のつっぱり感は軽減
  • 来週から出張が増える予定

今回は:右肩・首の状態、睡眠、出張中のセルフケアの実施状況を確認

お客様の時間を、あずかるものだから。

安心して使っていただけるよう、記録の扱いは慎重に設計しています。

こんな方に。

整体・治療院・リラクゼーション・美容サロンを、一人で運営されている方。紙カルテ・LINE・予約帳を併用していて、PC作業はできれば増やしたくない。閉店後のカルテとフォローLINEに時間を取られていて、「前回なにを話したか」をもっと自然に思い出したい——そんな施術者のためのものです。

まずは、事前登録から。

準備が整ったら、いちばんにご案内します。ご興味があれば、メールアドレスをお預けください。

※ このフォームは準備中のデモです。送信内容は保存されません。正式なご案内の受付は、公開時に開始します。